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空手も腕力ではなく頭脳戦 [<スポーツ・芸術NEWS>]


 空手に限らず格闘技、スポーツ全般に言えるのではないかと。
 力任せよりも、いかに効率よく技を使いこなせていくかが鍵のようです[わーい(嬉しい顔)]

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(前略)
 次に、2つのグループの脳スキャン検査を実施。パンチ力の強い黒帯グループの空手家の脳では、脳内の情報処理領域間の信号を伝達する白質の構造に変化があることが分かった。この変化は空手の経験年数が長いほど多かった。

 研究を行った同大のエド・ロバーツ(Ed Roberts)氏は「空手の有段者は、パンチの動作を調整しながら何度も繰り返すことができる。こうしたレベルのパンチは、新人では生み出せない。この能力は小脳(運動制御をつかさどる部位)の神経回路の微調整に関連すると考えられる」と述べた。空手の技を習得していく過程で、脳の活動パターンが適応し技も向上していくとみられる。(c)AFP

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 ロンドンオリンピックのメダリストたちも、勉強もしっかりやっている人たちが多かったので、文武両道がアスリートの秘訣なのかなとちらっと思いました[ぴかぴか(新しい)]





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タグ:スポーツ

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ローザンヌ国際バレエ、日本の17歳優勝 菅井円加さん [<スポーツ・芸術NEWS>]


 高校2年の17歳の菅井円加さんが国際舞台で快挙を成し遂げました[わーい(嬉しい顔)]
 コンテンポラリーに、キャシー・マーストン氏の作品「リベラミー(Libera Me)」を選択し、「コンテンポラリー賞」も受賞しています。
 コンテンポラリー、クラシックともに優れていると審査員が全員一致で彼女を押したそうです。
 17歳とは言え、3歳からバレエを始めているので、バレエ歴14年の努力の賜物です。留学先はバーミンガムロイヤルスクールを希望しているそうです。

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  熊川哲也さんや吉田都さんらが輩出したローザンヌ国際バレエコンクールの決勝が4日夕、スイス西部で開かれ、神奈川県厚木市在住で、東京都町田市の私立和光高校2年の菅井円加(すがい・まどか)さん(17)=佐々木三夏バレエアカデミー所属=が1位となった。伸びやかな演技が評価された。

 コンクールは15~18歳だけが参加でき、「将来性」を審査する若手の登竜門として知られる。19カ国から79人が参加し、決勝には21人が進出。古典舞踊と現代舞踊の2部門で踊り、演技を競った。審査員を務めた吉田都さんは「すべてが良く、審査員9人全員一致の結論です。決勝前日の演技からも成長が見て取れ、現代舞踊ではエネルギーを感じました」と評した。

 菅井さんは「ここまで来られたのは先生方やお父さん、支えてくれた人たちのおかげ。感謝の気持ちで一杯です。(1位は)信じられなくてまだ踊りの夢の中にいるような感じ。気持ちよく踊れました」と話した。菅井さんは現代舞踊特別賞も受賞した。

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 ローザンヌ国際バレエコンクール 公式(英語) (http://www.prixdelausanne.org/v4/


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タグ:バレエ

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プルシェンコが欧州選手権を制覇 [<スポーツ・芸術NEWS>]


 フィギュアスケートの欧州選手権では、プルシェンコが4回転のジャンプを堂々と決め、見事優勝しました[わーい(嬉しい顔)]観客はプルシェンコの演技に総立ちになりました。背骨などが痛んでいたため、鎮痛剤の注射を5本もうっていたそうです。
 また18歳のロシアのアルトゥール・ガチンスキーが2位になりました。
 世界フィギュアスケート大会には、手術のためにプルシェンコは欠場するようです。

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 フィギュアスケート欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships 2012)が28日、英シェフィールド(Sheffield)で行われ、男子はロシアのエフゲニー・プルシェンコ(Yevgeny Plushenko)が、女子はイタリアのカロリーナ・コストナー(Carolina Kostner)が優勝した。

 通算7度目の欧州選手権制覇を果たしたプルシェンコだが、フランスのニースで3月26日から4月1日まで開催される世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2012)を欠場することを示唆した。

 プルシェンコは「担当医師と左ひざの手術について相談する。来年には復帰するし、ソチ冬季五輪には必ず出場したい。故障を抱えていても好成績を残せたのだがら、完璧なコンディションで臨めばもっと素晴らしい演技ができるはずだ」と語っている。
 
 2006年のトリノ五輪で金メダルを獲得しているプルシェンコは、2010年のバンクーバー冬季五輪で銀メダルを獲得して以降は公式戦を2年間欠場しており、今大会は2014年ソチ冬季五輪出場を目標に復帰して初めて出場した国際大会だった。

 映画「ムーランルージュ(Moulin Rouge)」に合わせた演技を披露したプルシェンコは、4回転ジャンプと2度の3回転アクセルジャンプを成功させて審査員を魅了し、合計261.23点で優勝した。
 
 プルシェンコの7度の欧州選手権優勝は、1898年から1913年の間に通算9度の優勝を誇り、技の名称の由来にもなったスウェーデンのウルリッヒ・サルコウ(Ulrich Salchow)氏と、1929年から36年まで大会8連覇を達成したオーストリアのカール・シェーファー(Karl Schaefer)氏に続き、史上3人目となった。

■1・2フィニッシュで2014年ソチ冬季五輪へ期待高まるロシア勢

 また、合計246.27点でロシアのアルトゥール・ガチンスキー(Artur Gachinski)が2位に、合計234.18点でフランスのフローラン・アモディオ(Florent Amodioが)が3位に入った。

 コーチを務めるアレクセイ・ミーシン(Alexei Mishin)氏の下でプルシェンコと一緒に練習を行っている18歳のガチンスキーは、2011年の世界選手権で銅メダルを獲得しており、注目が集まった今回も素晴らしい演技で欧州選手権での初メダルを獲得している。

■女子はコストナーが4度目の優勝

 女子シングルは、イタリアのカロリーナ・コストナー(Carolina Kostner)が合計183.55点を記録し、大会4度目の優勝を飾った。

 ショートプログラム(SP)で首位に立っていたコストナーは、フリースケーティング(FS)でもトップとなり、大会通算7個目のメダルを獲得した。

 フィンランドのキーラ・コルピ(Kiira Korpi)が合計166.94点で2位に、グルジアのエレーネ・ゲデヴァニシヴィリ(Elene Gedevanishvili)が合計165.93点で3位に入った。(c)AFP

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ガチンスキー、プルシェンコを抑え男子SP首位発進 ヨーロッパ選手権 [<スポーツ・芸術NEWS>]


 ヨーロッパ選手権の本選が始まりました[メール]
 トップはロシアのアルトゥール・ガチンスキー、2位はロシアのプルシェンコ、3位はチェコのトマシュ・ベルネルです。
 ロシアが上位陣を独占しています[るんるん]

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 フィギュアスケート欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships 2012)は26日、英シェフィールド(Sheffield)で行われ、男子シングル・ショートプログラム(SP)はロシアのアルトゥール・ガチンスキー(Artur Gachinski)が84.80点で首位に立った。

 世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships)を3回優勝し、2010年のバンクーバー冬季五輪では銀メダルを獲得しているロシアのエフゲニー・プルシェンコ(Yevgeny Plushenko)は、2011年の世界選手権で銅メダルを獲得しているガチンスキーに0.09点差の84.71点で2位につけた。

 3位には81.14点でチェコのトマシュ・ベルネル(Tomas Verner)が、4位には80.11点でスペインのハビエル・フェルナンデス(Javier Fernandez)が続いている。

 また、前回王者でフランスのフローラン・アモディオ(Florent Amodio)が78.48点で5位となり、同大会に11年連続で出場しているフランスのブライアン・ジュベール(Brian Joubert)は67.92点で10位と出遅れた。

■ペアはボロソジャー/トランコフ組が初優勝、ロシア勢が表彰台を独占

 一方、ペアはロシアのタチアナ・ボロソジャー(Tatiana Volosozhar)/マキシム・トランコフ(Maxim Trankov)組が合計210.45点で大会初優勝を果たした。

 合計193.79点を記録したベラ・バザロワ(Vera Bazarova)/ユーリ・ラリオノフ(Yuri Larionov)組が2位で銀メダル、合計171.81点を記録したクセニヤ・ストルボワ(Ksenia Stolbova)/ヒョードル・クリモフ(Fedor Klimov)組が3位で銅メダルを獲得し、ロシア勢が表彰台を独占した。

 世界選手権優勝3回、欧州選手権優勝4回を誇るドイツのアリオナ・サフチェンコ(Aliona Savchenko)/ロビン・ショルコウィー(Robin Szolkowy)組は、サフチェンコの負傷により欠場し、大会連覇を逃している。(c)AFP

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プルシェンコ、世界選手権欠場の可能性を示唆 [<スポーツ・芸術NEWS>]


 膝の故障が響いているようで、膝の手術をするためにプルシェンコは世界選手権には今シーズンは出場しない可能性があるようです。
 ただし、現在参加している欧州選手権には引き続き参加しています。

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 英シェフィールド(Sheffield)で開催中のフィギュアスケート欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships 2012)に出場しているロシアのエフゲニー・プルシェンコ(Yevgeny Plushenko)が24日、怪我のため今季の世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2012)を欠場する可能性を示唆した。

 これまで世界選手権を3度制覇しているプルシェンコは、23日に行われた欧州選手権男子シングルの予選を通過したものの、現在も悩まされる膝の故障に加え、シェフィールド到着時には背中を痛めたと語り、「健康問題のため欧州選手権を棄権する準備もできていた」と明かした。

 プルシェンコは今季の世界選手権について「出場する可能性は半々だ」と語り、続けて「完全に調子が良いと確信できないときに競技をするのはとても難しい。できるだけ早くもう一度膝の手術を受けたい。手術を受けた後に、僕が完全に回復するためにどれだけの時間を要するかは誰にもわからない。今季の主要大会には、1つだけ出場すると決めた。欧州選手権では威厳を持って演技できることを願う」と付け加えた。(c)AFP

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 2年分の空白を埋めたいという自分を抑えて、治療に専念しようとする勇気は並々ならぬものがあるのではないでしょうか。
 万全の姿で、ソチの冬季五輪に出場して欲しいなと思います[わーい(嬉しい顔)]





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プルシェンコがフリーをトップ通過、フィギュア欧州選手権 [<スポーツ・芸術NEWS>]


 ロシアのプルシェンコがフィギュアスケートの欧州選手権のフリーをトップで通過し、26日のショートプログラムに無事進出することが決まりました[メール]
 プルシェンコは2年ぶりの復活戦ですが、完璧なジャンプはいまだ健在のようです。

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 フィギュアスケート欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships 2012)は23日、英シェフィールド(Sheffield)で開幕し、男子シングルの予選(フリースケーティング(FS))ではロシアのエフゲニー・プルシェンコ(Yevgeny Plushenko)が157.52点を記録し、26日に行われるショートプログラム(SP)に進出した。

演技するエフゲニー・プルシェンコ(2012年1月23日撮影)。(c)AFP/ANDREW YATES

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 プルシェンコは選手資格が停止されていたため、欧州選手権に出場するための国際スケート連盟が定める国際大会での成績規定を満たしていませんが、昨年の12月の復帰後のロシア選手権で優勝したこともありロシアのスケート連盟の要請により、特例で参加が認められました。
 自信家、完璧主義者としても有名なプルシェンコですが、技術面、特にジャンプに関してはノーミスという非常に高い技術の持ち主に刺激される若い選手たちも多いカリスマ性もあれば、インタビューでお茶目な面もみせるというサービス精神も旺盛な不思議な人なので、ファンも多いのではないでしょうか。
 特例の参加ですが、その特例を自他ともに認めさせる堂々とした演技を披露をするプルシェンコも素晴らしいなと思いました[わーい(嬉しい顔)] 




フィギュアスケート日本女子ファンブック2012



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錦織がツォンガ下し8強進出、全豪オープン [<スポーツ・芸術NEWS>]


 エア圭、全豪オープンでも絶好調です[わーい(嬉しい顔)]
 25日にアンディ・マレーと対戦します。
 なかなかアジアから活躍する選手が少ないテニス界なこともあり、彼の活躍をトップで報じているオーストラリアの新聞もあります。

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 全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2012)は23日、男子シングルス4回戦が行われ、大会第24シードの錦織圭(Kei Nishikori、日本)は2-6、6-2、6-1、3-6、6-3で大会第6シードのジョーウィルフライ・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)を下し、準々決勝に進出した。

 約3時間半にも及んだフルセットの熱戦を制し、日本の男子選手として全豪オープンでは1932年以降では初となるベスト8進出を果たした錦織は、2008年の全米オープン(The US Open Tennis Championships 2008)で記録したベスト16を超える四大大会(グランドスラム)での自己最高の結果を手にした。

 錦織は試合後、「今日は楽なコンディションではなかったし、ジョーウィルフライは良いプレーをしてましたが、とにかくベストを尽くしました。日本で大きなニュースになっていれば嬉しいです。準々決勝が楽しみです」とコメントした。

 サービスゲームを6度ブレークし、ツォンガの70回のアンフォースドエラーにも助けられた錦織は、ネット際で放ったランニングボレーで勝利を引き寄せた。

 四大大会で日本の男子選手が準々決勝に進出したのは、1995年のウィンブルドン選手権での松岡修造(Shuzo Matsuoka)氏以来2人目。

 錦織は、25日に行われる準々決勝で大会第4シードののアンディ・マレー(Andy Murray、英国)と対戦する。(c)AFP
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