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国土地理院から標高チェックツールの試験公開中 [<NEWS>]


 国土地理院の試験ページ(http://saigai.gsi.go.jp/2012demwork/checkheight/index.html)で、おおよそのチェックをすることができます[ぴかぴか(新しい)]
 緯度経度からの検索はできますが、住所からの検索はできません。
 向かって右側の下の方の欄には検索欄があります。住所の代わりに自分の都道府県、市町村区をまず入力し、検索結果からランドマーク地点を表示し、一番近いと思われるランドマークを選択するとその場所がズームアップされるので、そこを起点にして調べたい場所を探すといいのではないかと思います。電車の駅や基本的な郵便局や寺社、学校などの地図マークも記入されているので、だいたいの場所は探せると思います。
 自分が検索したい地点を探し出して右クリックをすると端っこの欄に標高が表示されます。右クリックした地点は赤丸がつきます。赤丸は複数チェックできるようです。
 もちろん、検索できるのは国内限定です。
 各自治体のハザードマップとあわせて利用すれば、いざというときの避難ルートをいくつか考えていくことができるのではないかなと思います[わーい(嬉しい顔)]

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 マウスでクリックするだけで、知りたい場所の標高を数字で表示できるシステムを国土地理院(茨城県つくば市)が作った。今月から試験サイトで公開を始めた。津波や水害に備えて、自宅周辺の標高を確認しておくのに役立ちそうだ。

 このシステムを使えば、地形図の等高線を読むなどの作業をしなくても簡単に標高を知ることができる。

 画面上の地図をクリックすると、最も近い四つの標高点の値をもとに、その場所の標高を計算するしくみ。ただ、局所的に起伏が激しい場所など、実際の標高と一致しにくいケースもあり、目安として使ってほしいという。

 国土地理院の小菅豊・情報普及課長は「自分が海抜何メートルの場所に住んでいるのか知っているかどうかで、津波や水害への対応は変わってくる。避難経路を考える上での基礎データとして、参考にしてほしい」と話している。

 試験サイトのアドレスはhttp://saigai.gsi.go.jp/2012demwork/checkheight/index.html(山本智之)

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