スコットランドで「パンダ記念タータンチェック(Edinburgh Zoo Panda, The)」がデザインされる [<経済NEWS>]
イギリスのエディンバラ動物園のパンダのためにスコットランドはパンダ専用のタータンチェック("Edinburgh Zoo Panda, The")を贈りました
スコットランド・タータン登記所(The Scottish Register of Tartans)に登録された正規のデザインです。
白地に黒はパンダを、赤は中国を、緑は竹を表現しています。また、赤い3本のステッチは「3」を表し、これは幸運の象徴であり、漢字に三は誕生を意味する文字なのだそうです。
タータン登記所に登録されているので、このタータンチェックは、エディンバラ動物園のみが使用することができます。勝手に誰かがこのタータンチェックを使った製品を作ることはできません。強制力の強い商標登録のようなもののようです。
タータンチェックにはスコットランドのハイランダーたちにとって氏族や土地の紋章のような意味合いもありました。
これで、パンダもスコットランドの一員ですね
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英スコットランド(Scotland)のエディンバラ動物園(Edinburgh Zoo)に中国からやってきた2頭のパンダのために、スコットランド氏族を象徴する意匠であるタータンが新たにデザインされた。
このスコットランド最高の栄誉に預かったのは、8歳のオスの陽光(Yang Guang)とメスの甜甜(Tian Tian)。5年に及ぶ外交交渉の末にようやく合意した貸与契約で前月4日にエディンバラ動物園に到着して以来、多数の来園者を集める人気者となっている。
2頭のパンダ専用のタータン・チェックは、白地に黒、グレー、赤をあしらったもので、白黒はパンダ・カラー、赤のラインは中国を象徴しているという。デザインを手がけたのは、英王室御用達タータンメーカー、キンロック・アンダーソン(Kinloch Anderson)だ。
お披露目には、中国の春節(旧正月、Lunar New Year)にあたる23日と、スコットランドを代表する詩人ロバート・バーンズ(Robert Burns)の生誕を祝うバーンズ・ナイト(Burn's Night)の25日の間を取り、24日が選ばれた。
エディンバラ動物園のヒュー・ロバーツ(Hugh Roberts)園長は、「スコットランドと中国の伝統と文化を融合させた画期的なプロジェクト」とパンダ・タータンの発表を喜んでいる。「中国からのパンダの贈り物を記念するのに、方法もタイミングも最もふさわしい。中国とスコットランドの双方にとって非常に縁起が良い」
2頭は、10年の貸与契約期間内に繁殖することが期待されている。(c)AFP
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タータン登記所のパンダ記念タータンチェック(http://www.tartanregister.gov.uk/tartanDetails.aspx?ref=10505)
Kinloch Anderson公式(http://www.kinlochanderson.com/)


2012-01-27 13:00






