サン・ローラン
個人的には、サン・ローランのデザインって好き。シンプルなデザインなものでも、さりげなくエレガントで、一目で何か違うかも?と思わせるところがある。
でも、最近は、サン・ローランと言えば、例の中国の文化財のオークションというものでしょうか
でも、ファッション業界の帝王というイメージが、平岩弓枝の小説を読んで以来頭が離れない。
平岩弓枝の小説の中の女性たちって、さりげなくお洒落。着物でも洋服でも、ちょっとした色の組み合わせ方がさらりっと書いてあっても素敵なものが多い。現代感覚とは違うかもしれないけれども、どこにお洒落を費やすと印象が変わるのか、というものも考えさせられるようで面白い。

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